ニートが社交不安障害(SAD)の診断テストをやってみた結果

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社交不安障害(SAD)という精神障害を知っているだろうか?

世間一般で言うところの「対人恐怖症」というやつだ。社会恐怖、社会不安障害と言われることもある。

社交不安障害(しゃこうふあんしょうがい、英: Social Anxiety Disorder: SAD)あるいは社交恐怖(しゃこうきょうふ、英:Social phobia)は、愚かに見えないかとか、場に合っていないのではとか、他人に辱められることに強い不安を感じるために、社交状況を避けたり、耐えていることによって、相当な苦痛があるとか生活に重大な支障があるという精神障害である。

Wikipediaより抜粋

先日、ネットサーフィン中に偶然この精神障害に関する記事を読んで、少し自分にも思い当たる節があったのでいろいろと調べていた。

簡単な診断テストを通じて、社交不安障害のセルフチェックができるということだったので、僕もそのテストをやってみることにしたのだ。

ちなみに診断テストは以下のリンクから行うことができる。

社会不安障害 診断チェック

で、診断テストを受けた結果がこちら。

screenshot_20161019-074351

いやはや、我ながらひどい点数である。少なからず対人恐怖症の傾向はあると自覚していたが、まさかここまでひどいとは…。

「働くことが出来ないなど社会的機能を果たすことが出来なくなり――」の件はまさにその通りだ。千里眼か何かの持ち主なんだろうか、このテストの作成者は。

ちなみに100点満点ではなく144点が最高点で、95点以上だと重度の社交不安障害ということになるようだ。

僕の場合は99点なので、重度の社交不安障害の疑いがあるということになる。

もちろんあくまでセルフチェックに過ぎないので、医師に診断してもらわない限り正確なところは分からないのだが。

ただ、社交不安障害の症状を調べてみると、やはり自分にも思い当たる症状が多い。

例えば人前で話すのが苦手だとか、初対面の人と会う場面を避けてしまうとか、人に見られながら仕事をするのが苦手だとか…。

あとは電話に対する恐怖というのも、社交不安障害の代表的な症状の1つらしい。

僕は電話が大の苦手で、家族からの電話ですら1回で出ることができない。バイトの面接の電話なんてのはもってのほかで、毎回かなりの緊張を強いられている。

電話をするのが嫌だからニートをやっていると言っても過言ではない。全く電話を使わない職業というのもなかなかないと思うし。

本当は心療内科とかに行ったほうがいいんだろうが、行く気力が全然湧いてこない。

病院に行ってもちゃんと診察してもらえないんじゃないかとか、そういうネガティブなことばかり考えてしまうのだ。

もちろんそんなことはないと頭では分かってはいるのだが…。こういう風に考えてしまう時点で社交不安障害の症状が出てるのかもしれない。