自己紹介&このブログについて

スポンサーリンク

初めまして。鼠と申します。

年齢は25歳。4年制大学を5年かけて卒業した後、就職することなくフリーターとニートを行ったり来たりする生活を送っています。

趣味はサッカー観戦、読書、ネット徘徊など。

スポンサーリンク

このブログについて

突然ですが、みなさんは「神のみぞ知るセカイ」という漫画を知っているだろうか?

男性向けの恋愛ゲーム、いわゆる「ギャルゲー」を極めた主人公が、ひょんなことから悪魔と出会い、ゲームではなく現実の女性を攻略しないといけない状況に追い込まれる――

ざっくり説明するとこんな感じのストーリーだ。サンデーでは人気のある漫画だったので、ご存知の方も多いと思う。

さて、この漫画の主人公、名前を桂木桂馬と言うのだが、彼にはある有名な台詞がある。その台詞こそ――

「現実(リアル)なんてクソゲーだ!!」

なんて潔い言葉だろうか。

主人公はギャルゲーの女の子たちこそ至高だと信じており、「現実の女なんてクソったれだ。リアル女の攻略なんてやってられるか」というニュアンスでこのセリフを言ってのける。

o0800064212527245133

この「現実なんてクソゲーだ」という台詞。僕はこのフレーズに非常に共感を覚える。

だってそうじゃないか。現実ほどのクソゲーにはなかなかお目にかかれないだろう?

生まれてくる国も、親も、名前すらも選べない。初期ステータスは勝手に決められ、しかもその格差がひどい。

努力しても恋愛ではイケメンに勝てず、勉強を頑張っても元々頭の良いやつには勝てず、運動でも生まれつき身体能力の高いやつには勝てない。

もちろん凡人でも努力すれば、努力しない天才にたまには勝つこともできるかもしれない。

ただ、それもその天才が努力を始めてしまえば、あっという間に抜かれてしまうわけで。

初期ステータスの配分が高すぎて、努力する甲斐がない。それが「現実」がクソゲーたる所以だと思うのだ。

先進国の金持ちの家に、容姿・頭脳・健康ともに良好なステータスで生まれてくれば神ゲーかもしれないが、そうじゃなければやってらんないよ、こんなクソゲー。

たとえ現実がクソゲーだとしても

ただ、一つだけ確かなことがある。

それは、僕らはこの「現実」とかいうクソゲーに立ち向かわなければならないってことだ。

少なくとも自分が死ぬことで悲しむ人がいる限り、途中退場すべきではないだろう。死が避けれないのと同じように、人はまた生きることも避けられないのだ。

というわけで、当ブログはクソゲーである「現実」に、25歳職歴なしのニートが立ち向かう日々を記録したブログである。

追伸:冒頭で紹介した「神のみぞ知るセカイ」。なかなかいい漫画なので、読んでいない人は一読をおすすめする。登場するヒロインたちもかわいいので、ぜひ。