ニート・無職でもお金を稼げる方法をまとめてみた(労働以外で)

タイトル通り、ニートや無職でもお金を稼ぐ方法について真面目に考えてみた。

条件は労働以外で、かつ多額の元手を必要としないこと。とりあえず9つの方法が頭に浮かんだので、備忘録代わりに記事にしておく。

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1. 治験

治験とは、新薬やジェネリック医薬品を販売する前に、実際に人に使用した場合の有効性や安全性について確認するための試験のこと。

で、そのボランティアに参加すると「負担軽減費」として報酬が支払われる。治験は入院して泊りがけで行うことが多いので、その時間的拘束に対してお金が支払われるのだ。

負担軽減費の相場は1泊あたり2万円前後。つまり3泊4日の治験に参加すれば、大体6万円の負担軽減費が支払われるということになる。

時給に直すと大体800円~900円といったところ。病院のベッドで採血や薬の投与を受けながら、ごろごろしているだけでこれだけのお金がもらえるのは結構美味しい。

ただ、治験に参加するには条件が合って、BMIが18.5~25の普通体型、年齢が20~45歳、あとは非喫煙者、大きな病気の既往歴がない人しか参加できないことが多い。

ちなみに僕自身も治験に申し込んだことがあって、事前検診に参加したことがある。心拍数が多いことを理由に落とされてしまって、治験自体には参加できなかったのだが。

ただ、事前検診に参加しただけでも負担軽減費をもらうことができた。大体18時間拘束で15,000円くらいもらえたので、かなりありがたかった記憶がある。

JCVN治験ボランティアが治験募集サイトとして有名だ。実際に僕が治験に申し込んだのもこのサイトからになる。

あと、これは治験ではないのだが、JAXAが閉鎖空間でのストレステストのボランティアを募集している。これも報酬がもらえるみたいなので、興味がある人は参加してみると面白いかもしれない。

JAXA2週間閉鎖試験募集

2. ポイントサイト

ポイントサイトを経由して無料の会員登録やメルマガ登録、アプリのダウンロードをすると、1件当たり数十円~数百円分のポイントを手に入れることができる。

ネット銀行の口座開設なんかでも数百円分のポイントが手に入る。FXの口座開設やクレジットカードの発行だと数千円~数万円分のポイントが入ることも。

大金は稼げないが、確実に小銭を稼げるので割とオススメ。貯めたポイントは現金やamazonギフト券なんかに交換できる。

ただ、悪質なポイントサイトも中にはあって、もらえるポイント自体は高額だが、数万円分ポイントを貯めないと交換できないようなサイトもあるので注意が必要。

少ない金額から交換できて、交換手数料も無料のポイントサイトを利用するようにしよう。

ハピタス予想ネットポイントタウンなどの大手優良サイトがオススメだ。

3. クラウドソーシング

クラウドワークスランサーズなどのサイトが有名。

指定された条件のデータを調べる、体験談を書く、ブログやサイトにコメントを書きこむなどの案件をこなすと報酬をもらうことができる。

ブログ記事の代筆や、アプリの制作依頼などの高額案件もあり。

ただ、基本的には割に合わない案件が多い。報酬と作業量を照らし合わせて、これだったらやってもいいかなと思える案件でなければ手を出さないほうが良さそうだ。

クラウドソーシングで生計を立てるのはかなりハードルが高いが、月数千円くらいの小遣い稼ぎなら誰でも十分に可能だと思う。

4. ブログを書く

ブログを書いて、グーグルアドセンスなどの広告を貼り、広告収入を得るという方法だ。

基本的にはアクセス数が多い方が収入は増えるが、普通の日記ブログを適当に書いて、アドセンスを貼るだけでも500~2000円くらいの収入にはなると思う。

現にこのブログも開設してまだ1週間足らずだが、すでに200円以上の収入を得ている。

あとは電化製品や本のレビュー記事を書いて、その商品のAmazonや楽天のアフィリエイトリンクを貼るという手もある。

A8.netもしもアフェリエイトなどから商材を探してきて貼り付けるのもいい。

具体的にどのようなブログを作れば稼げるのか、というのは以下の2つの記事が参考になるかと。

ネタはなくとも、この方法さえ行えば、月に3万円ぐらいは稼げるブログ作成手順。

5. Naverまとめ

ブログを作るのは少しハードルが高いという人には、Naverまとめという選択肢もある。Naverまとめでまとめ記事を書くと、その記事が閲覧されるごとに報酬が手に入る。

ただ、その金額は微々たるもので、ネットで調べた感じだと1万PVで100~200円程度、10万PVでようやく4ケタに乗る程度しか稼げないようだ。

中にはひと月に数万円稼ぐ猛者もいるみたいだが、逆に言えば猛者でも月に数万円しか稼げないという見方もできる。

個人的には自分でブログを書いた方がいいような気がするが、そこは人によって意見が分かれるところかもしれない。

6. アフィリエイトサイト

A8.netもしもアフェリエイトなどのASPサービスから商材を探してきて、それを売るためのサイトを作るという方法だ。

例えば「クレジットカード 比較」で検索して、上位表示されたサイトを見てもらえば、アフィリエイトサイトがどんなものなのか良く分かると思う。

中には月数百万円稼ぐアフィリエイターもいるみたいだが、アフィリエイターの9割が月1万円未満の収入にとどまっていると言われており、なかなか厳しい世界だ。

儲けが出やすい分野に関しては先人たちがすでに開拓してしまっているので、これから始めるのであれば、工夫を凝らさない限り稼ぐのはなかなか難しいだろう。

ただ、読者にとって有益な情報を分かりやすくまとめることができれば、利益を上げることは十分可能だとは思う。

7. せどり・転売

安く仕入れて高く売る、というやつだ。

ブックオフで仕入れた本をAmazonで販売したり、海外サイトで安く仕入れた商品を国内で高く売るのが定番となる。

扱う商品に関する知識が必要だし、自腹を切って仕入れた商品が上手く売れずに在庫不良になるリスクもある。

だが、まずは自宅にある書籍やゲームソフトやDVDなどを、Amazonやヤフオクで売ることから始められるので、意外と気軽なビジネスでもある。

8. Youtubeで動画作成

Youtubeで動画が始まる前に広告が流れることがあるが、あの広告はクリックされるごとに動画作成者に報酬が入る。それで稼ぐという方法になる。

ヒカキンやはじめしゃちょーなどのYoutuberが有名だが、今から彼らの後追いをしても稼ぐのはなかなか難しいだろう。

ただ、専門的な分野であれば稼げる可能性はあるかもしれない。例えば、外国語のわかりやすい学習動画を作成するとか。

すでに飽和気味ではあるが、ペットや動物の動画は人気があるので、一気に再生数が伸びる可能性も秘めている。

ペットを飼っている人はYoutubeに動画を挙げてみるのも面白いかもしれない。

9. 小説を書く

ちょっと変化球ではあるが、小説を書いてみるというのも1つの手だ。

以前は出版社の新人賞に応募するくらいしかデビューの手段がなかったのだが、最近は小説家になろうなどの個人投稿サイト経由でデビューするパターンも増えてきている。

電子書籍の普及もあって、出版社を通さずにKindleストアで自作の小説や書籍を販売できるようにもなった。

以前よりも作家デビューの選択肢は明らかに増えたと言えるだろう。小説を書くことに興味があるのならば、挑戦してみるのも面白いと思う。

番外編1:資格を取って独立開業

司法書士や行政書士、公認会計士などの士業系の資格を取って開業してしまうというのも選択肢の1つだ。

ただ、資格を取れば自動的に仕事が舞い込んでくるわけではなく、自分で仕事を取ってこないといけないので、営業力がない人には厳しいかもしれない。

上手いことネット経由で仕事を受注できれば、営業力がなくてもやっていける可能性はある。

独立開業に関しては実質的に労働と変わらないかなと思い、番外編にいれることにした。

番外編2:宝くじで一発当てる

ロト6やBIG・totoなどで当選するという方法もあるが、実現性に乏しいため番外編にいれることにした。

夢を買うという観点からすれば、それほど悪くないかもしれない。ちなみに僕は100円BIGを毎週1口だけ買っている。

まとめ

健康で、かつ心理的に抵抗がないのであれば、治験が一番確実に稼げるとは思う。

ポイントサイトやクラウドソーシングは大金を稼ぐのは難しいが、少額を確実に稼ぐという点では優秀。

文章を書くのが苦手でなければブログやアフィリエイトサイト、Naverまとめ記事の作成に取り組んでみるのもいいと思う。